【3Dプリンタ】ANYCUBIC MEGA-Sの使い方とおすすめポイント紹介

【3Dプリンタ】ANYCUBIC MEGA-Sの使い方とおすすめポイント紹介



ANYCUBIC MEGA-Sの組み立て方と使い方 


①動画で簡単に組み立て・調整可能

公式サイトには他にもレベル調整、メンテナンスの動画もあります。

②SDカードに43ページにも及ぶ日本語の詳しい説明書がある

場所は「SDカード\Files_Japanese_Mega S\MOT022-ANYCUBIC MEGA S-Japanese-20191122-V10.pdf」です。V10ってことは10個目バージョンってことです。それだけサポートがしっかりしているので安心して使えるマニュアルです。

同じ高さに調整する小道具が必要

同じ高さに調整(ヒートベッドのレベル調整)する小道具が必要です。
動画内ではノギスを使用していましたが、小さなコップや棒でも代用が効きます。
私はコップを使って同じ高さに調整しました。

②テスト印刷

SDカードを差し込む

SDカードは端子が見える方が上側になります。
Anycubic sdカード


タッチパネルで「Print」を選択

Anycubic print

適当なデータを選択

Anycubic 3Dプリンタ 選択画面


テスト開始 1時間21分かかりました

動き出すのは温まってからです。しばらく時間待ちましょう。
Anycubic 3Dプリンタ 印刷中

ふくろうが出来上がりました

Anycubicで印刷したフクロウ

ヘラを使って取り外します

付属品もいいですが、私はホームセンタでヘラを購入しました。
3Dプリンタで使うヘラ


ちなみに手で外そうとしたらこうなりました(笑)
3Dプリンタではヘラが必須


印刷結果 裏面

綺麗な感じです。
3Dプリンタ印刷物の裏面


印刷結果 裏面

格子状で空洞ですね
折ったおかげで中身を観察することができました。ラッキーです。
3Dプリンタの造形物の中身

印刷結果 重さ 12g 

印刷したものは12gと軽量でした。材料が1kg3000円なので、単純計算で80匹ぐらい印刷できそうです。
水に浮くか試したら浮きました!何かに活用できそうです。
3Dプリンタの印刷物の重量




③自作するためのソフトをインストール 公式サイトからダウンロードするべし!

スライサソフトのインストール

スライサソフトは3Dデータを印刷用のデータに変化するソフトです。

スライサソフトのCuraは最新版を使いたいので、公式サイトからダウンロードしましょう。

https://ultimaker.com/ja/software/ultimaker-cura

Curaのダウンロード


④更に綺麗にプリントするためにカスタム設定を行う

はるかぜポポポ様がまとめたnoteがありますので、こちらを参考に設定しましょう。

最後に変更済みにプロファイルがあります。

ANYCUBIC I3 MEGA プリント設定のカスタマイズ【Cura】

noteに沢山の記事があるので、目を通すと良い!トラブル時も安心

https://note.com/search?q=Anycubic&context=note&mode=search


ANYCUBIC MEGA-Sのおすすめポイント

日本人でやっている人が沢山いる

日本人でやっている人がたくさんいるとネットに情報がたくさんあるので、トラブル時も安心!それだけ物がいいってことかも。困ったら検索すればオッケー!

比較的安価で高性能

この値段帯で購入できるのが不思議なぐらい綺麗に印刷できます。
さらに動画でのサポート、丁寧な日本語の説明書がある!

におわない

同じ値段帯には光造形の3Dプリンタがありますが、そちらはかなり匂います。
しかし、FDM(Fused Deposition Modeling)式のAnycubic Mega-sは匂いません!

扱い、手入れが簡単

FDM(Fused Deposition Modeling)式のプリンタは印刷の準備も、印刷後の処理もとっても簡単です。
光造形はかなり面倒です。ゴム手や大量のティッシュ、アルコールなどが必須です。

使える材料の種類が豊富

PLA 

寸法、プリントが安定的。低価格で手に入れられる

ABS 

機械的強度、耐衝撃性、引張強度、耐熱性、耐薬品性、加工性が高い

HIPS 

軽量で耐衝撃性、耐候性、電気絶縁性、加工性が高い、無味無臭

PETG 

機械的強度、耐衝撃性、耐薬品性、耐水性、電気絶縁性、透明性が高い

Wood

木と同じ手触りや香りが得られる、混合されている素材と同等の長所を持つ

TPU

弾性、耐摩耗性、耐衝撃性、耐油性、耐薬品性が高い

他にもこんな人にもおすすめ!

・はじめての方
・気軽に使える3Dプリンタが欲しい人
・めんどくさがりな人
・日本語の情報が欲しい人

ANYCUBIC MEGA-Sで作れる物

カスタムパーツを3D印刷できる

実際に作った物

Anycubicで印刷したトカゲ


A4×3辺の大きさ以下なら何でも作成可能

印刷サイズは210x210x205mm
そんなに大きなもの印刷したら何時間かかるのだろうか???

ANYCUBIC MEGA-Sの注意点|出来ない事

サイズ感によっては丸一日かかる

ふくろうで1時間20分ですからね、、、

少しだけうるさくて同じ部屋では寝れない

モータ音とファンの音がうるさいです。不在時とか別部屋で印刷して、たまに様子を見に行くような状態がベターです。

ANYCUBIC MEGA-Sと他社製品の比較

commingsoon....




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